サラ金の取り立てはどのように行われるのか

サラ金の取り立てはどのように行われるのか



サラ金の取立てというと、チンピラのような方が、ウチの玄関までやってきて、扉をどんどん叩くような、とても怖いイメージを持ってる方も多いと思います。


実際のところ、サラ金(消費者金融)の取り立てはどのように行われるのでしょうか。

実は貸金業が改正されたことにより、多くの方がイメージされるような、怖い人がやってくる取り立ては現在では行われていません。

きちんとした貸金業者として登録している金融会社のサラ金であれば、そのような行為は違法行為となってしまうため、決して行いません。

ただし、貸金業法などを無視して不法に貸金業を営んでいるヤミ金であれば、話は別です。

そもそもヤミ金は法律を無視して事業を営んでいるわけですから、取り立てにあたっては、怖い人がやってくる可能性も十分にあります。


ヤミ金で1万円を借りたら1週間で1万5000円の返済を要求された。

怖い人が実際に家の前までやってきて、金を返せと脅された。

ヤミ金でお金を借りてしまった人に話を聞くと、
実際にそのようなケースがあるようです。


このように財務局や各都道府県知事に登録をしている正規の貸金業者のサラ金であれば、怖い人やってきて過酷な取り立てを行うことはありません。

もちろん、返済の延滞が何ヶ月も続く場合は、督促状が届くだけでなく、実際に貸金業者の人が家にやってくることもあります。

ただしそれは、返済を要求するというよりも、いわゆる「夜逃げ」をしていないか等の確認のために訪れるケースが大半で、暴力的な取り立てが行われるわけではありません。

ヤミ金など不法な貸金業者からお金を借りていいるのでなければ、今は過酷な取り立てを受けるようなことはありません。

これからサラ金でお金を借りようと思っている方は、正規の貸金業者で安心してお金を借りてくださいね。